CrossOver DA1

ESS社の最新フラッグシップDAC ES9038PROを最大4個採用可能な高性能DACについて


購入方法と、その内容について



購入はボタンをクリックして、Paypalサイトにて必要な手続きを行ってください。

一部パーツの納期が最大8週間となっております。状況によってはお時間を頂くこととなりますのでご了承下さい。これは、個人で頒布している都合上、
事前に用意することが困難で、ある程度数がまとまったところで販社に発注を行う事が理由です。申し訳ありませんが、ご了承下さい。
頒布受付期間後、販社に発注を行い、部品が揃った時点で送付致します。

現在の頒布受付期間は、以下の予定ですが、個人で賄える数量でなくなった時は予定を繰り上げることがあります。こちらもご了承ください。



頒布受付中
(2017/06/19~2017/06/30)


頒布内容と金額については、下記を参照ください。

  • セット  :CrossOver DA1
  • 頒価   :49,800円(送料360円)
  • セット内訳:CrossOver DA1基板 1枚+主要部品(部品表参照)
  • LinkIconCrossOverDA1頒布


  • セット  :CrossOver DA1 QUAD拡張基板
  • 頒価   :26,000円(送料360円)
    セット内訳:CrossOver DA1 QUAD基板 1枚+主要部品(部品表参照)
  • LinkIconCrossOverDA1 QUAD拡張基板頒布


  • セット  :CrossOver DA1 専用IV変換基板(準備中です)
  • 頒価   :19,800円(送料360円)
  • セット内訳:CrossOver DA1専用IV基板
  •      :ベース基板1枚
  •      :IV変換基板8枚
  •      :LPF変換基板1枚
  •      :主要部品(部品表参照)
  • LinkIconCrossOverDA1専用IV変換基板


CrossOver DA1の主な仕様:

DA1 は ESS 社の高性能 32Bit DAC である ES9038PRO を Dual または Quad で使用したDIF+ASRC+DAC基板です。
ES9038PRO はDAC を8ch積んでおり、また1chあたり内部で4個のDACをパラ接続されトータルで 32 個の DAC となります。
ES9018S から大幅な性能、機能アップがはかられております。 この高性能 DAC を Dual または Quad で使用しておりますので、高いパフォーマンスが期待できます。

  1. 高機能なコントロールプログラム
    Wi-Fi インターネット経由でのプログラム更新、リモコン、PC 又はスマホでの操作等、機能満載(詳しくは、操作マニュアルをご確認下さい)。

  2. マスタークロック
    マスタークロックは、シリコン・ラボ社の Si570 を採用しました。Si570 は、DSPLL clock synthesis を使用したプログラムで周波数を設定できるロージッターの発振器です。ジッター選別品を特注しています。この他にも基 MCLK、BCLK 逓倍クロック、外部入力(CMOS 入力)も選べます。

  3. 各機能を一枚の基板に纏め、ケーブルによる影響を可能な限り低減化
    配線ケーブル(線材)の引き回しによるジッターや輻射ノイズを少しでも少なくするため DIF、ASRC、DAC を一枚の基板に纏めました。

  4. POL を採用
    POL(Point of Load)は、各デバイスの近くに専用電源(レギュレータ)を設ける手法です。外部から入り込むノイズや各デバイスからのノイズ、またパターンの引き回しによる電圧降下を避ける事が出来ます。

  5. ファインメットビーズの採用
    ノイズ除去効果に長けているファインメットビーズを採用しております。このファインメットビーズは、高性能が故に副作用も多く、使い方を間違えると逆効果となります。今回 5V の電源ラインに使用しています。

ハード仕様

  1. DAC(ES9038PRO)を、通常 Dual 構成、アドオン基板で Quad 構成が可能

  2. デジタル入力:SPDIF トスリンク(2 入力)、SPDIF 同軸(2 入力)、I2S(2 入力)の 6 系統、I2S+制御信号(1 入力)、COMBO384(1 入力)、HDMI(1 入力)の合計 9 入力

  3. アップサンプリング機能:最大 DSD256/PCM768kHz (ASRC は AK4137)

  4. マスタークロック:Si570 を使用した可変クロック、BCLK を逓倍したクロック、MCLK をそのまま利用したクロック、外部入力クロック(CMOS 入力) 、同期モード、非同期モード

  5. 電源:マイコン(+5V)、デジタル(+5V)、DAC デジタル(+5V)、DAC アナログ(+5V)、アナログミュート(+5V)の 5 電源 (更に独立可能)


マイコンプログラムは、coreライブラリ以外については全てResetStudioが作成したライブラリで実装しています。ResetStudioが作成したライブラリは公開予定はありませんが、coreライブラリのLGPLライセンスに従い、オブジェクトファイルは頒布先からの要求に応じて提供する予定です。coreライブラリのライセンスは以下ページのとおりです。
https://github.com/esp8266/Arduino



詳細は、各マニュアルを参照ください。

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